イチョウ葉(ギンコビロバ)

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イチョウ葉とは

イチョウ葉(ギンコビロバ)はイチョウの抽出物のサプリメントで、ポリフェノールの一種であるフラボノイドと、強力な抗酸化作用を持つギンコライドが有効成分と考えられています。

イチョウ葉は脳の働きを向上させるとして人気の成分ですが、抗酸化作用やパンプの増大などの効果も持つ、筋トレにおいても有用なサプリメントです。

イチョウ葉の効果

  • 脳の機能向上
  • パンプの増大
  • 疲労・筋肉痛の軽減

イチョウ葉の働き

抗血液凝固作用

イチョウ葉エキスは血液を流れやすくサラサラの状態にする作用があります。これは血小板の凝集を防ぐプロスタサイクリンという物質の働きを活性化することによると考えられています。

血管拡張作用

血管が拡張され、筋肉への血流量が増えると、筋肉に送り届けられる酸素、栄養素、ホルモンの量も増えます。さらに、筋肉からの老廃物の除去もうながされるので、筋肉の回復と成長を進めることができます。また、血流量の増大により、筋肉のパンプを得やすくなると考えられます。

 抗酸化作用

イチョウ葉は抗酸化作用を持つことでも有名です。筋トレを行って筋肉の細胞が活性酸素の攻撃を受けると、細胞膜が酸化されて正常に機能しなくなり、これが筋肉疲労の原因になります。こうした筋肉疲労を防ぎ、回復を早めてくれるのが抗酸化物質です。抗酸化作用を持つイチョウ葉の摂取は疲労回復・筋肉痛の軽減などに効果があると考えられます。

 神経伝達物質の活性化作用

イチョウ葉エキスが脳の機能を向上させる事で、神経細胞同士の間に起こる神経伝達物質の働きを正常にします。そのため、アルツハイマーなどの認知症の治療や抑うつ気分の改善などにも効果が期待されています。

イチョウ葉の摂取方法

イチョウ葉エキスの摂取量は1日120~240mgが目安です。イチョウ葉エキスの有効成分は体内に長く留まらないため、1日数回に分けて摂取するようにしましょう。

イチョウ葉の副作用

イチョウ葉は大昔から万能ハーブとして用いられてきた素材であり、基本的に安全性が認められています。ただ、まれに胃腸の不調、頭痛、めまい、動機、便秘、皮膚アレルギー反応、吐き気、落ち着かなくなる、小さな切り傷でも出血が多くなるなどの症状が出ることもあります。

おすすめのイチョウ葉

Doctor’s BEST  エクストラストレングスギンコ

国内産のよくあるイチョウ葉サプリでは、イチョウ葉エキス中の有効成分について全く記載されていないことも多いですが、この商品は1粒あたり120mgと充分な量が入っています。価格も圧倒的に安くおすすめです。

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